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企業に応募し、書類審査を通ったらいよいよ「面接」ですね。一般的な転職活動において書類選考を通過し、さらに面接に進んだ中での、面接の通過率は感覚的には10~20%(10人に1~2人の割合)です。
企業側も応募者の選択をシビアに見ていることがわかります。
なかなかに難しい採用までの道のりですが、事前に面接対策をしっかり行うことで可能性を高めることが可能です。
本記事では、
40代、IT業界「面接」対策を解説します。
ハキハキ話す!適切にアピールする
面接対策
面接対策
本記事では、主な面接時の注意点と対策を紹介します。まだまだ基本的な解説となっていますので細かい点は転職エージェント等とよく相談し、時には指導を受けて、対策してください。
主な注意点・対策
- 遅刻は厳禁
- 服装に注意
- 相手先企業のことを調べておく
遅刻は厳禁
当然ですが社会人の常識として遅刻は厳禁です。遅刻をした場合、その瞬間に印象値が下がり、面接の序盤から厳しい空気の中でやらざるを得ません。採用有無にかかわらずつらい時間になりかねませんので、遅刻しないよう十分に事前の時間を見て対応してください。
対面面接の場合
面接時間(訪問時間)の30分~1時間前には応募企業に着くように移動します。早く着いた場合は場所の確認をしたうえで近場のカフェなどで時間を調整すればよいでしょう。
とはいえ、電車の状況や、思わず事故・事態で仕方なく時間に間に合わない場合もあります。その場合は速やかに面接予定の企業に電話連絡を入れて事情を説明します。到着想定時間をお伝えしたうえで、当日の面接をするか、また別日に延期するかをきちんと相談することが求められます。
リモート面接の場合
リモート面接において、5分、10分程度遅刻する方は案外多いです。
しかし、5分、10分とはいえ、待っているほうは長く感じるもの、良い印象ではありません。リモート面接の場合は5分前には接続し、ホスト側が会議が開くのを待ちましょう。マイクやカメラの事前テストを忘れずに行っておいてください。
- Zoom や Teams の利用確認は事前に行っておく
- マイク・カメラの利用テストは事前に行っておく
- Zoom や Teams の接続先 URL は企業側に発行してもらう(会議のホストは企業側)
- 5分前には接続しておく(ホストが会議を開催するのを待つ)
万が一、リモート会議の時間に遅れる、または、回線が(こちらの事情で)つながらないなどの場合は、速やかに面接予定の企業に電話連絡を入れて事情を説明します。また10分程度待ってもホスト側が会議が開かない場合も、何か接続先が誤っている可能性がありますので、電話連絡を入れたほうがいいですね。
40代で経験もあるIT業界社会人であればリモート環境は使えて当たり前と思われますので、当日あたふたしないように十分な事前準備を行ってください。
服装に注意
40代ともなれば社会人常識は持っていて当たり前と思われています。TPOに合わせた服装ができることは当然です。面接時の服装はスーツが基本ですので、派手過ぎず落ち着いた色合いで張りのあるスーツを着て臨んでください。
たとえリモートだとしても面接はスーツで臨んだ方が無難です。IT企業の中には私服OK、ラフでカジュアルな社風のところも多く、面接も「楽な服装で来てください」と言われることもありますが、面接官の志向によって良し悪しが変わりますので、しっかりスーツで臨んだ方が安全です。
面接先企業のことを調べておく
面接においては、相手先企業に特化したキーワード(サービス名)などを発することが大切です。何も知らないで面接すると「この人は本当にウチに入りたいのかな?」と勘繰られてしまいます。
面接を通るためには、その会社に入りたいという熱意を伝えるためにも、その会社のことを事前に調べておきましょう。
事前に調べておくべき事項(例)
- 社長の名前と企業理念
- 業界、技術分野
- 提供しているサービス・商品
- 年間売上高など(貸借対照表を見ておく)
- 募集要綱
おおむねどこの会社でもホームページに「企業理念」を書いていますので、事前に読んで覚えていきましょう。
想定QAを考えておく
40代ともなればしっかりした受け答え、プレゼン能力が必要になります。当日の面接でドギマギしないためにも、想定QAを考えておくことは大切です。
- 前職(現職)の退職理由は?
- 志望動機は?
- 今まで経験した中での成功案件と失敗案件は?その理由は?
- どうやってリーダーシップをとっていきますか?リーダーシップとは何ですか?
- プロジェクトマネジメントで最も大切と思うことは何ですか?
- 今まで経験してきた最も大きなプロジェクトとその時の役割、注意したことを教えてください
- 残業や休日出勤はできますか?
転職エージェントの模擬面接を利用する
面接に自信がない人はもちろん、自身がある人も一度転職エージェントの模擬面接を受けることをおすすめします。第三者しかもプロの視点で自分の面接に対する良い面と悪い面(改善点)を見ることはとても大切です。
しかも転職エージェントの模擬面接であれば一般的には費用は掛かりません。
40代の転職ともなれば、「使えるものは何でも使う」ぐらいのバイタリティが必要です。
40代おすすめ転職サービス・エージェント
面接を楽しめ
最後は「面接を楽しむこと」です。自分が楽しむことは相手も楽しませることにつながります。面接官も人間ですから「楽しかった」と思えれば「良い人」「一緒に働いていける」と思ってもらえます。
また楽しむ気持ちで臨めば、凝り固まって下手な回答にもなりにくく、また、多少回答に失敗しても場の雰囲気が和んでいれば失点にはなりません。楽しむ気持ちを持つことは最大の武器と言えるでしょう。
まとめ:40代、IT業界「面接」対策(アピールポイントやノウハウ)
40代での転職ともなれば、完成された社会人の対応が求められます。もっともチェックされるのは面接での受け答えやしぐさです。しかし、これは事前の準備や練習でいくらでも対策することができます。
- 遅刻は厳禁
- 服装に注意
- 面接先企業のことを調べておく
- 想定QAを考えておく
- 転職エージェントの模擬面接を利用する
- 面接を楽しむ
よりよい面接を経て、見事採用を獲得しましょう。新しい明日に向かって、あと一歩です。
次の記事では、採用決定後の条件交渉について解説します。給与面等の交渉は大切です。
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